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フィリピンの首都マニラ=シティは正確にいうとメトロ=マニラ(マニラ首都圏)
の行政単位の一つ。現在、メトロ=マニラはマニラ=シティの他、
ケソン=シティ、パサイ=シティ、カロオカン=シティと13の町から構成されている。
大小7000を越える島からなるフィリピンで、
マニラ=シティはそのうち最大のルソン島南西部に位置し、市域人口は約186万
1571年、スペインによるフィリピン植民地の拠点として栄え、
1834年の開港にともない国際貿易が活性化、急速に発展した。
フィリピンの政治、経済、文かの中心地であるが、1975年にメトロ=マニラが誕生し、
都市機能が周辺都市に分化しつつある。

また、マニラ中心部にはリサール公園がある。 フィリピンの独立運動家ホセ=リサールはルソン島の中産階級の家に生まれたリサールは、医学博士の学位をとるかたわら、「ノリ=メ=タンヘレ」などの小説も発表、多彩な才能を発揮した。裕福な家に生まれた彼は、当初運動には消極的だったが、次第に民族意識に目覚め、1892年、穏健派の団体フィリピン民族同盟を結成、革命運動に系統していく。武力革命には反対だったが、武装蜂起との関係を疑われ、ここで処刑された。

Manila City Links

Manila Travel Information
マニラへの旅行者ガイド。マニラの観光には色とりどりに装飾された、別名「king of the road」とも呼ばれるバスを使うとよいことなどが書いてあり、リンクでマニラ市内のレストランにもとべる。

Maya-Maya Reef Club
マニラから最も近いリゾートがこの海岸。ここではスキューバダイビングやテニス、ゴルフ、ビーチバレー、その他のマリンスポーツの設備が整っている。フォトギャラリーだけでも南のリゾートを感じられる。

Maynila Netzine[English]
政府やアート、ファッションなどについての記述がある。最も面白いのはフィリピンでの結婚式の特集で、参加するひとの並びなどが図にあらわされ、詳しく分かり易く書かれている。

Filipino Home page[English]
フィリピンのサイトのリンク集。ニュース、大学、ダンス、観光ガイド、ビジネス、エアライン、子供などのカテゴリー別に情報にアクセス出来るようになっている。また、ニュースサイトへのリンクは特に多く、ほとんと網羅している。

The Philippine Reporter[English]
フィリピンのニュースサイトの中では最も信頼のおける一つ。他にも映画やエンターテイメント情報、スポーツ情報なども掲載している。エンターテイメント情報は毎週アップデイトされる。

Kumusta[English,Japanese]
クムスタという日本のフィリピン情報雑誌。フィリピンと日本の友好に民間から貢献しようという意図のサイトらしい。日本の物語がアニメーション入りで紹介されているのが面白い。

Philippine Time U.S.A[English]
アメリカのフィリピン紙。政治、機関活動、世界の動向、芸術、ファッション、エンターテイメント、これから予想される動向など、幅広い内容となっている。更新はそう頻繁ではないようだ。

NET INPEX
フィリピンの観光案内、インターネット・プロバイダの紹介、個人輸入の販売、などを掲載。かんたんタガログ語コーナーなどもある。「こんいちわ」は「マガンダン アラウ」だそうだ。

UP at Diliman
UP at Los Banos
University of San Carlos
Xavier University
Ateneo de Manila University
Far Eastern University
フィリピンの大学のサイトは充実したコンテンツはあまり多くない。都市情報も見つけられなかった。全体として、フィリピンのサイトをひっぱているのはニュースサイトのようだ。

Philippines Page[Japasese]
フィリピンの概要(気候、時差、国民性など)、ビザの取得について、フィリピンをまわるのにそのネットワークが頼りになる フィリピン航空について、その他のフィリピンの旅行ガイドが載っている。日本人の旅行者には参考になるだろう。


Hot Story Back Numbers
Part 1:[Chinese Dishes] Part 2:[Asian Movie]
Part 3:[Asia Internet Backborn] Part 4:[Asia Music]
Part 5:[Asia Fighting Style] Part 6: [Education In Asia]

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