Kyoto

           
shanghai

seoul

jakarta

hongkong

manila

bangkok

tokyo

kyoto

delhi

Kuala Lummpur

明治維新によって首都が東京に移されるまでの1000年以上、
全国的な行政権はありませんでしたが、京都は日本の首都であり続けました。
たとえ朝廷が力を失っていようと、その意思は一つの正義として
日本の歴史に大きな影響を与えてきました。

長く朝廷がおかれていたために、京都には華やかな貴族文化が栄え、
京都弁はそのやわらかい口調で全国に知られています。
また、織物、絵画、建築、書など現在も多くの文化遺産が残っており、
毎年国内からも国外からもそれらを一目見ようと、
非常に多くの人々がここを訪れています。
文化につけていうならば、日本を代表する
京都大学の存在も忘れてはならないでしょう。

伝統のいきずく街京都ですが、産業の面から見ると、
生産効率の上昇と壊してはならないものとの間でジレンマをかかえているようです。
加速度的にハイテク化の進む現代において、
どのように伝統とつきあっていくのか。京都にとって大きな課題です。

Kyoto City Links

Kyoto Media Station[Jpananese,English]
京都大学の団体も参加してつくられている。都市情報のサイト。月ごとのピックアップ情報などもあり、頻繁に更新されている。 京都府企業立地ガイドなど、主に京都の産業や工業に関するンクやインフォメーションが多いのが特徴、観光名所として以外から京都を紹介しているページの少ない一つ。

Kyoto Visitor's Guide[English]
京都の観光ガイド。寺や神社のイベントや紹介。博物館、映画館、講習会など京都の観光名所に関する主要な情報集。特にイベントについては毎月その月のものについて更新されているので、今すぐ京都に行きたい人に最適。

Mediawars Virtual Town[Jpanese]
その名の通り、京都のいろんなお店が載っているサイト。喫茶・ケーキ店、レストラン・料亭、レストラン・料亭、BAR・ナイトスポット、スポーツショップ、レジャー・見学施設、ホテル・旅館、京菓子・京料理、京都の伝統工芸品、電器製品・生活用品、クラブ・サークル、風俗店、専門・専修学校、合計100以上のスポットの紹介をしている。

Kyoto GUidance[English]
京都の主要スポットのテキストデータ(住所や電話番号、ルート)などを主にのせている。大阪や東京からのアクセスの仕方なども載せているので、特に外国人旅行者には参考になるだろう。実際、外国からの旅行者用につくってある。

ウイングス京都[English,Japanese]
「女性の自立と社会参加を支援する」ことを目的に京都市が開設された団体。オフィスは元京都商工銀行の外壁を再利用した、歴史の深い建築物になっている。このサイトでは、女性大学などの講座・イベント情報や、京都で活躍している女性の紹介なども行なっている。

京 とこば[English]
いちだ ひろみさんによる京都の方言講座。例えば「よーいわんわ」は"I am astounded"(astound は驚かすの意味)ということ。ほかにも、「あんた、 いけずやわ〜」や「おいでやす」など日常・非日常を問わず面白い方言が解説されている。

京都新聞ホームページ[English,Japanese]
ローカル紙である京都新聞のページ。ニュースは毎週、火曜・金曜に更新される。他にも紅葉だよりや季節の花の紹介などがされている。京都御所の参拝のもう仕込みなどもできて便利なサイト。

京都大学ホームページ[English,Japasene]
京都の学問の中枢である京都大学のサイト。図書館では蔵書のデータベースも作成されている。学内のネットワーク情報なども掲載されており、学術系ではニュースグループへのリンクなど高度な内容のデータが多い。

SHOP WARAJY[English,Japanese]
京都の伝統産業である京友禅の華やかな色使いのハンカチを注文できる。デザインは現職の染織デザイナーがしており、とても美しい。芸術サイトへのリンクもそろっている。

IWE 京都パビリオン
インターネットワールドエキスポの京都パビリオンは清水焼工房の中継や、伝統文化のインフォメーションなどかなり力の入った内容になっている。`特に狂言や能などはお面などの豊富な画像によりとても興味深い。他にも京都の「音」を特集したページなどとにかくコンテンツが膨大であり、おすすめのサイト。


Hot Story Back Numbers
Part 1:[Chinese Dishes] Part 2:[Asian Movie]
Part 3:[Asia Internet Backborn] Part 4:[Asia Music]
Part 5:[Asia Fighting Style] Part 6: [Education In Asia]

Back to AIP Top Page



Copyright(C) 1996 A-net,all right reserved.
Mail to:aip@tokyonet.ad.jp