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とんぼ


四万十川下流域の中村市は日本でもとんぼの種類密度の高いところです。とんぼの生息に必要な環境が四万十川には整っているのでしょう。市内田黒・池田谷に、杉村光俊さんが創りあげたトンボの楽園があります。でも、この広大な楽園も杉村さんはスタートしたばかりの楽園だと言います。小学生の時に出会ったオオシロカラトンボから30年を過ぎ、今も夢を追い続けている青年の主張には、強烈なアッパーカットを食らったかのようにくらくらさせるものがあるのです。
トンボ取りの写真

杉村光俊さんの写真杉村光俊さんプロフィール
1955年生まれ、中村市在住。小学2年生の時からトンボに興味を持ち、採集や写真撮影を始める。18歳の時に安並の湿地帯が開発され、自らトンボの楽園をつくろうと決意する。83年、自宅にトンボギャラリーを開設。85年に(社)トンボと自然を考える会常務理事に就任。出版物多数、寺田寅彦記念賞をはじめ多くの賞を授賞。


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