ユニークな教育活動
このページでは、高知県の学校でのユニークで地域に根ざした教育活動を紹介します。
高知県の中心部にある土佐市の波介(はげ)小学校での二つの事例を紹介します。
<さつき祭り>
波介小学校では、校区の住民と一体となった「さつき祭り」が学校行事として行われ
ています。このさつき祭りは、31回目を迎えた今年のさつき祭りも99名の在校生を
はじめ、多くの卒業生や保護者らが参加し、同窓会や親子レクで親睦を深めました。
この「さつき祭り」は、31年前、当時の教職員や保護者が学校の教育環境を美しく
しようと、校舎の裏にあったさつきを一年がかりで校庭や正門に植えたのが、その始ま
りです。それ以来、毎年、さつきの花が咲く5月下旬になるとさつきの花をながめなが
ら、地域住民がふれあう年間行事として定着してきました。
<ゼラニュームの一人一鉢運動>
学校では、学級の花壇があって、クラスのみんなで水をやって大切に育てています。ぼ
くたちの学校では、ゼラニュームを挿し木して、一人が人鉢をもって、大切に育ててい
ます。ちょっと水をやりわすれたり、土をほぐすのをさぼったりすると、とたんにゼラ
ニュームの育ちが悪くなります。草花はとっても正直です。

サイバー少年団
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96/08/15 (C)高知県