J・リーグの沿革

 平成3年(1991)7月1日,財団法人日本サッカー協会ならびにプロリー グ設立準備室は平成5年(1993)春にスタートするプロリーグの正式名称 を「日本プロサッカーリーグ」(J・リーグ)とすることを発表。同11月 1日には社団法人日本プロサッカーリーグが設立されました。
 日本プロサッカーリーグは正式英文表記を”JAPAN PROFESSIONAL FOOTBALL LEAGUE”とし, 邦文表記には日本で親しまれているサッカーという言葉を残す一方,英文表記では 国際的に普遍性の高いフットボールという言葉が選ばれました。
 さらに、ドイツのサッカー・リーグの”ブンデスリーガ”同じくイタリアの ”セリエ”という通称にならい,日本プロサッカーチームも”JAPAN”の Jをとって”J・リーグ”という通称を広く使用していくことにしました。
”J・リーグ”は日本チームをオリンピック,ワールドカップなど,世界の大会に 常時出場できるレベルまで高め,さらにアマチュア・サッカー人口の据野を広げて いくことを目的とし,具体的には少年リーグを含むホームタウン制,クラブ的な方式により, 地域に根ざした運営形態を取っています。
 日本でサッカーに親しんだ子供たちが,全世界の「共通語」としてプレーを楽しみ, 視野を世界にむけて大きく広げていく…このことを夢見ながら,”J・リーグ”は活動を 続けてまいります。


J・リーグのチーム

 現在J・リーグには16チームが参加しています。各チームは,ホームタウン重視 というJ・リーグの方針で,地元密着型のチーム作りを行なっています。このため 全国的にサッカーのレベルが上がりネットワークが広がっていくことが期待されます。
 各チームは戦力の強化を進めており,海外からもトッププレーヤーが多く参加して います。日本の一流選手に加え,ワールドカップやオリンビソクに出場した経験を持つ 世界的プレーヤーの至芸を,各地で間近にすることができるのも,J・リーグの大きな 楽しみです。

1

鹿島アントラーズ

茨城県鹿島町,神栖町,波崎町を中心とする近隣地域

2

ジェフ市原

千葉県浦安市

3

柏レイソル

千葉県柏市

4

浦和レッズ

埼玉県浦和市

5

ヴェルディ川崎

神奈川県川崎市

6

横浜マリノス

神奈川県横浜市

7

横浜フリューゲルス

神奈川県横浜市
 ※特別活動地域:九州地区(長崎県,熊本県,鹿児島県)

8

ベルマーレ平塚

神奈川県平塚市

9

清水エスパルス

静岡県清水市

10

ジュビロ磐田

静岡県磐田市

11

名古屋グランパスエイト

愛知県名古屋市

12

京都パープルサンガ

京都府京都市

13

ガンバ大阪

大阪府大阪市

14

セレッソ大阪

大阪府吹田市

15

サンフレッチェ広島

広島県広島市

16

アビスパ福岡

福岡県福岡市


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