電信・電話の誕生

日本の電信・電話の発展
 モールス電信機が日本に入ってきたのは、ペリーが徳川幕府に贈った1854年のことです。モールスが特許をとってから17年目のことでした。そして、日本で電信(電報)が実用化されたのは、15年後の1869年のことです。
 また、電話交換が開始されたのは1890年です。 当時の電話交換の仕事は、人が手で行っていました、しかし、今ではダイヤルすれば、NTTの交換機(コンピュータ)が瞬時に相手につないでくれます。


電報
筆で書き取った電報を人が走って届けていました。
今ではこんなに美しい電報が希望日に車などで届けられます。
電話
電話交換の仕事はすべて人手で行われていました。最初は東京155台、横浜42台の電話で始められました。
今ではダイヤルすれば瞬時にコンピュータが相手の電話につないでくれます。


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