マイノリティ層のための紙のシェルター計画



日本地図神戸
1995年1月17日早朝、阪神淡路地区をおそった大地震は未曾有の規模の災害をもたらした。震災後、私たちはコミュニティ再建の支援活動の一環として、焼失した神戸市長田地区の鷹取教会の跡地に、紙の建築で仮設の集会所(紙の教会)を建設した。その後、市内の公園でテント生活を余儀なくされていた人々のために、やはり紙の建築で仮設住宅(紙のログハウス)を1棟自力建設し、引き続きボランティアの手で21棟を完成させた。
紙の仮設コミュニティ・ホール
紙の仮設住宅
ボランティア紹介