Message: From Kosuke Tsumura 服でありながら、家の中にいるような安心感を与えることができない かと思い、FINAL HOMEを作りました。世界のたくさんの人々に、長 い間着てもらい、古着になっても活用できるようなウエアーとしてデ ザインしました。 ファッション性も十分持たせましたので、都会でもレインコートとし て着用できます。全身のポケットの中には、いろいろな物を入れるこ とができるので、着る人、ひとりひとりの、イマジネーションで、そ の人なりのFINAL HOMEをアレンジするのも面白いと思います。 着る人たちのアイデア次第で無限に広がるゼロのウエアとして、スタ ンダードなワードローブの一つになってほしいと思います。 そして、もしできるなら、家を持たない人たちのためにも役立つよう な服であってほしいと思います。